シークレット・オブ・モンスター の煙草シーン

「シークレット・オブ・モンスター」の序盤には苛ついたママが煙草を吸うシーンがあります。かっこよく吸いますがイライラの表現でしかないのがちょっと惜しいところ。

ぎりぎり間に合った「シークレット・オブ・モンスター」です。本家Movie Booでもまだ書いていないのにこっちを先に書くとは無礼千万。

本編でも他の部分で何度か煙草のシーンがありますが、時代設定(第一次大戦後〜第2次大戦前)の割には喫煙シーン少なめです。この時代しかもフランス人ならのべつ幕なし吸っていてもおかしくないのに。

なんと映画を喫煙シーンだけで語るというのがいかに馬鹿らしいかよくわかります。

ところでこの映画にはヨランド・モローやステーシー・マーティンなどお気に入り女優が出ていてお得でした。監督はラース・フォン・トリアーやギャスパー・ノエが大好きっぽい気持ちを隠しもせず、なかなか愛らしい映画でした。

ベレニス・ベジョは「アーティスト」でとってもかわいい女性を演じて注目の美女でしたね。「あの日の声を探して」や「ある過去の行方」など、良質の映画によく出ていますが、どちらもMovie Booに感想をまだ書いていない上に書く時期を逃してどうしましょうっていう作品ですので困りました。ベレニス・ベジョは「シークレット・オブ・モンスター」ではちょっときつい役でしたよ。

という話は本家でしなければ。公式や広報の悪口も近いうちにMovieBooで書きますね。

とりあえず紫煙映画としては序盤ベレニス・ベジョのタバコを吸う姿がビシっと決まっていたし、中盤のシーンではこちらも一緒に吸いたくなる威力がありましたので、まあまあというか良しとします。

一緒に吸いたくなる気持ちにさせるのは紫煙映画としての評価としては褒める言葉となりますね。

 

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